轟 駿 詩。

自作の歌の歌詞を、綴っています。

君の中

作詞・作曲  轟  駿

 

 

 

愛してるよ  今までずっと 

 

君だけを  抱きしめて

 

どこかへ  行ってしまわないように

 

願ってた  あの夜も

 

 

きっと

 

不安なんて  無くて

 

このまま  僕だけのものだと

 

約束さえも

 

出来ずに

 

 

手を繋いで  歩いている

 

何気ない  この瞬間(とき)が

 

君と僕の  永遠になればいいのにな

 

ぬくもりも

 

 

だけど

 

君にとって  僕は

 

誇れるものなど  何も無い

 

ただ  笑い合える  人なのか

 

 

君の中へ

 

連れて行って

 

君の中で

 

閉じ込めてよ

 

君の中は

 

夢より  愛おしい

 

醒めることのない

 

アルコール

 

 

 

夢より先に  

 

消えた

 

どこか遠くに

 

消えた

 

 

 

君の中で

 

消えていって

 

君の中で

 

忘れられて

 

僕の匂い

 

何も  残らずに

 

君は  僕のもとを

 

去ってゆく

 

 

 

誰もいない

 

君の中

 

雨のように

 

降り続いた

 

この想い

 

濡れたままで

 

今でも

 

残るよ 

 

 

 

遠く  遠く

 

離れたまま

 

叶わない

 

二人の夢 

 

二度とは

 

戻れない

 

 

君の中で、、、