轟 駿 詩。

自作の歌の歌詞を、綴っています。

天井裏のヒーロー

作詞・作曲  轟  駿

 

 

 

時が経てば  この思い出も

 

消えるかな  胸は  痛いし

 

 

君の声  聴こえるたびに

 

倒れそうだ

 

これは  罠か

 

 

今日は  雨の一日

 

叶うなら、、、

 

 

僕が  傘を持つから

 

君は  その下で

 

降り続く  雨が止むまで

 

頼りない  この傘  頼って欲しい

 

 

紫陽花が  綺麗なとこ

 

僕が  連れてってあげる

 

君は  花びらに見惚れて

 

「幸せよ」って  

 

呟いた

 

 

時が経って  消えない  痛み

 

君の声  近くて  遠い

 

暗がりを  抜け出したなら

 

君に会える? 

 

気付いて欲しい

 

 

世界を  見下ろすのは

 

飽きたのさ

 

 

今日は  晴れているけど

 

僕は  傘を持つ

 

いつ  君に  雨が降っても

 

いつでも  駆けつけてあげるから

 

 

僕は  小さなヒーロー

 

君を  お守りするよ

 

その  素敵な笑顔は  もう

 

誰かのものに  なってるの?

 

 

 

世界が  こんなに

 

光で  溢れてるなんて

 

知らなかったよ

 

 

でもね  いざ  雨の時

 

走ってゆくけれど

 

君のもとへ  たどり着けずに

 

踏み潰されそうに  なるんだよ

 

 

だから  やっぱり僕は

 

天井裏のヒーロー

 

心に  傘を  届けるよ

 

君のもとへ

 

今度こそ